2017/04/14

ZERO GRAVITY CONCERT 2017.4.16

ZERO GRAVITY CONCERT
2017.4.16(SUN)OPEN/START18:00
@FORESTLIMIT(HATAGAYA)http://forestlimit.com
CHARGE:2500YEN W/1D

ACT
NERVE NET NOISE
MASAHIKO OKURA (ex:DUB SONIC ROOTS)
TAMARU
TOSHIMARU NAKAMURA

DJ
KAZUNAO NAGATA

FORESTLIMIT 東京都渋谷区幡ヶ谷2-8-15 幡ヶ谷K3ビルB1F TEL : 03-6276-2886

2016/10/10

KAZUNAO NAGATA / THE WORLD OF ELECTRONIC SOUND 5

KAZUNAO NAGATA
THE WORLD OF ELECTRONIC SOUND 5
2016.10.12 RELEASE 
特典CDR アルバム未収録曲 p e 付店舗 
diskunion LOS APSON MECANO

amazon iTunes Store OTOTOY
mp3/aac ALBUM ¥1200 1TRACK ¥150
wav/alac/flac ALBUM ¥1500 1TRACK ¥199


1.in  3:11
2.14  5:06
3.w v  3:59
4.d r  6:31
5.n t  3:42
6.g c  2:11
7.e q  3:28
8.r s  7:28
9.d w  10:18
10.gnd  5:16

TOTAL TIME 51:41
電子音響作家・永田一直、18年振りの純電子音響アルバムをリリース
電子音響作家として25年以上のキャリアのある 永田一直が1998年以来18年振りに純電子音響アルバムをリリースします。以前は現在流行しているモジュラーシンセサイザーにより制作した「純電子音楽」といった趣の比較的分かりやすいサウンドでしたが、今回は可聴域外の高周波、低周波とホワイトノイズだけによる音響工作に徹しました。聴き方によっては穏やかな環境音の一部、或いは凶暴なハードコア音響にも聴こえます。

ご注意
このCDは可聴域以外の音が収録されています。あなたのオーディオシステム或いは聴覚にダメージを与える可能性がありますので音量、環境に注意してご鑑賞ください。
※CAUTION
This CD includes some sound which is out of audible range. It has the potential to damage audio equipment and harm hearing. Please use caution with volume and environment during play.

永田一直プロフィール
1969年生まれ。電子音響作家、DJ、エンジニア。テクノユニットORGANIZATION1988年より活動を始める。DE DE MOUSECHERRYBOY FUNCTIONを輩出したテクノ・エレクトロレーベルExT Recordings、電子音響レーベルZERO GRAVITY、純国産ダンスミュージックパーティー和ラダイスガラージ主宰。電子音響作家 としても様々な即興演奏、セッションを行う。現在もなお、クラブシーンでの特異なキャリアを更新し続けている。

2016/09/09

ZERO GRAVITY FESTIVAL 2016

ZERO GRAVITY FESTIVAL 2016
201610月9(日)OPEN17:00/START17:30
SuperDeluxe(六本木)https://www.super-deluxe.com/
料金:予約2800円/当日3300円(共に別途ドリンク代700円) 
予約受付:SuperDeluxe  https://www.super-deluxe.com/room/4168/

ACT
KAZUNAO NAGATA
TAGOMAGO
TAMARU
TOSHIMARU NAKAMURA
UTAH KAWASAKI
CARRE

GUEST
NAOHIRO UKAWA feat HATIS NOIT

電子音響専門レーベルZERO GRAVITY、設立20周年と再始動を記念して13年振りとなるレーベルフェスティバルを開催。ライブアクトに電子音響アルバムとしては18年振りのリリースを控えるレーベル主宰永田一直をはじめ、初期音響シーンを支え世界規模で活躍するユタカワサカキ、TAMARUTAGOMAGO、中村としまるのレーベル出身者、新世代代表CARRE、ゲストにDOMMUNEの宇川直宏がモジュラーシンセの演奏で参加。日本音響シーンのオリジネーター達が2016年に提示する無重力を体験する貴重なチャンスです。

ZERO GRAVITY(ゼログラヴィティ)
1996年、電子音響専門レーベルとして設立。永田一直、ユタカワサカキ、TAGOMAGOTAMARU、中村としまる、I.S.O.(一楽儀光・Sachiko M・大友良英)、一楽儀光(ドラびでお)、HADO-HODUB SONIC)、菊地雅晃、NERVE NET NOISECRYSTAL FIST feat UNIVERSAL INDIANSMERZBOWの秋田昌美参加)など2000年までに26タイトルというハイペースでリリースを続けた。日本は元より海外での評価が高く(セールスの半数以上は海外だった)後の音響、エレクトロニカシーンに多大な影響を与えた。2016年、設立20周年を期に旧タイトルのiTunes StoreOTOTOY他での配信を開始、16年振りになるCDのリリース、コンサートを行う予定である。

SuperDelux:東京都港区西麻布 3-1-25-B1F tel. 03-5412-0515

KAZUNAO NAGATA / THE WORLD OF ELECTRONIC SOUND 5

KAZUNAO NAGATA
THE WORLD OF ELECTRONIC SOUND 5
2016.10.12 RELEASE diskunion LOS APSON amazon MECANO iTunes Store OTOTOY
mp3/aac ALBUM ¥1200 1TRACK ¥150
wav/alac/flac ALBUM ¥1500 1TRACK ¥199

1.in  3:11
2.14  5:06
3.w v  3:59
4.d r  6:31
5.n t  3:42
6.g c  2:11
7.e q  3:28
8.r s  7:28
9.d w  10:18
10.gnd  5:16

TOTAL TIME 51:41
電子音響作家・永田一直、18年振りの純電子音響アルバムをリリース
電子音響作家として25年以上のキャリアのある 永田一直が1998年以来18年振りに純電子音響アルバムをリリースします。以前は現在流行しているモジュラーシンセサイザーにより制作した「純電子音楽」といった趣の比較的分かりやすいサウンドでしたが、今回は可聴域外の高周波、低周波とホワイトノイズだけによる音響工作に徹しました。聴き方によっては穏やかな環境音の一部、或いは凶暴なハードコア音響にも聴こえます。

ご注意
このCDは可聴域以外の音が収録されています。あなたのオーディオシステム或いは聴覚にダメージを与える可能性がありますので音量、環境に注意してご鑑賞ください。

永田一直プロフィール
1969年生まれ。電子音響作家、DJ、エンジニア。テクノユニットORGANIZATION1988年より活動を始める。DE DE MOUSECHERRYBOY FUNCTIONを輩出したテクノ・エレクトロレーベルExT Recordings、電子音響レーベルZERO GRAVITY、純国産ダンスミュージックパーティー和ラダイスガラージ主宰。電子音響作家 としても様々な即興演奏、セッションを行う。現在もなお、クラブシーンでの特異なキャリアを更新し続けている。

2016/08/18

YOSHIMITSU ICHIRAKU / THE MUSIC OF SURROUND PANNER


YOSHIMITSU ICHIRAKU

THE MUSIC OF SURROUND PANNER

2016.8.19 RE-RELEASE iTunesStore OTOTOY
(ORIGINAL RELEASED 1998.12.12)
mp3/aac ALBUM ¥1200 1TRACK ¥150
wav/alac/flac ALBUM ¥1500 1TRACK ¥199

1.MACHINE HEADZ 4:00
2.TWO WAYS 4:23
3."M"for O WIND INSTRUMENTS&PERCUSSION 7:08
4.PINBALL WIZARD 4:34
5.KANEKO MIS'S 6:22
6.22st CENTURY WAVES 6:15
7.LOVE SONG 2:13
8.THE THE 4:31
9.WORLD CLOCK 11:28

TOTAL TIME 51:34

現在ドラびでおとして活動している、一楽儀光の電子音響に特化した1998年発表のソロアルバム。各国のフェスティバルへの招聘、トニー・バックとのドラムデュオ、サム・ベネットとのユニットなど海外でのセッションワークを多くこなし、国内でも山本精一等のロックバンド「想い出波止場」のレコーディングへの参加、ZERO GRAVITYからもアルバムがリリースされた大友良英、Sachiko MとのユニットI.S.O.のメンバーとしても活動を行っている。1998年の前半に行ったI.S.O.のヨーロッパ、アメリカツアーでは当初、ドラム・パーカッションを使用していたが、それが徐々に減っていき、ツアー最後の方ではモールス信号機と数個のデジタルエフェクターのみとなっていた。今回のアルバムではそういった経緯から、パーカッショニストとしての側面はほとんどなく、基本的にはエレクトロニクスを中心とした即興演奏を行っている。デジタルエフェクターによるパンニングを多用した音響工作で、聴覚を錯覚させる程の過激かつ緻密なサウンドを展開している。

I.S.O. / LIVE

I.S.O.
LIVE

2016.8.19 RE-RELEASE iTunesStore OTOTOY
(ORIGINAL RELEASED 1998.11.21)
mp3/aac ALBUM ¥1200 1TRACK ¥150
wav/alac/flac ALBUM ¥1500 1TRACK ¥199

1.Kyodai-seibu-kodo 1 15:15
2.Radio Grenouille 18:01
3.Kyodai-seibu-kodo 2 5:53
4.Pepperland 2:22
5.Kyodai-seibu-kodo 3 6:26

TOTAL TIME 48:29

I.S.O. are
Ichiraku Yoshimitsu / 一楽儀光:electronics
Sachiko M / サチコ Msampler with sine wave
Otomo Yoshihide / 大友良英:records,CDs and guitar

I.S.O.は90年代に活動していた大友良英のリーダーバンドGROUND ZERO解散直後(1998年3月)に大友とそのGROUND ZEROのサンプラー奏者、女性音響ユニットHOAHIOのメンバーSachiko Mと、想い出波止場のレコーディングをはじめ、内外でのセッションを行うドラム・パーカッション奏者、現在はドラびでおとして活動する一楽儀光により結成された音響ユニットです。このアルバムは自身のレーベルAMOEBICよりリリースした1stアルバム重力時計に続く2ndアルバムで、ヨーロッパ各国、アメリカ、国内合わせて50箇所以上で行ったライブのテイクより厳選し、コンパイルしたライブアルバムです。収録されているのは1998年9月に行われたスラップハッピーのダグマークラウゼ来日公演のオープニングアクトとして出演した京大西部講堂、フランス・マルセイユのラジオ局で行ったスタジオライブ、岡山ペパーランドでのテイクです。ユニット結成から僅か数ヶ月で、サウンドはかなりのスピードで進化し、Sachiko Mのサイン波を中心に大友のターンテーブル、CDJによるコラージュ、一楽はドラム、パーカッションではなく、モールス信号機とデジタルエフェクターの制御だけとなり、全く無駄ない音響空間を作り出しています。このアルバムはメンバーのそれまでのキャリアから、新しい次元に突入した瞬間の貴重な記録です。

HADO-HO / SONIC WAVE

HADO-HO
SONIC WAVE

2016.8.19 RE-RELEASE iTunesStore OTOTOY
(ORIGINAL RELEASED 1998.12.12)
mp3/aac ALBUM ¥1200 1TRACK ¥150
wav/alac/flac ALBUM ¥1500 1TRACK ¥199

1.SOUND CHECK 0:40
2.4-2 0:30
3.4-40 1:43
4.4-5 2:06
5.4-26 0:32
6.4-29 1:13
7.4-23 1:08
8.3-4 3:13
9.4-12 1:37
10.2-18 1:41
11.2-40 3:14
12.4-4 5:07
13.3-3 0:54
14.3-6 3:02
15.1-24 3:17
16.3-2 11:14
17.LIVE at DAMAGE EXPRESS [MILK,1.2.98] 1:46
18.DUB SONIC REMIX 1:39
19.IMAGE OF HADO-HO/KAZUNAO NAGATA 1:17

TOTAL TIME 47:31

波動砲とはダブソニックの中里丈人による、究極のミキシングコンソールユニットである。使用機材は、壊れかけたミキサーとエフェクターのみ。ハウリングや接点不良など、一般的にトラブルとされる音を操り、構築する。「ジミヘンドリックスは何故、アンプをフルボリュームにしたのだろう?」「リーペリーは何故、アンプを蹴飛ばしてしまったのだろう?」「それは多分、凄い音が出て楽しかったからだ」と、彼は語る。ジミヘンドリックスのフィードバック音、マイアミベース、レゲエの低音。波動砲はそれらのフェティッシュな部分だけを抽出した音の集合体。これは、ストリートから新たに発見された体感する電子音楽である。
(1998年当時のライナーより転載)