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2019/07/04

TEMDENDAM SUAY RE-make 50Years


RE-make 50Years
2019.8.11(SUN) OPEN/START 18:30
@THREE(SHIMOKITAZAWA)http://www.toos.co.jp/3/
CHARGE:2500YEN+DRINK

LIVE
TEMDENDAM SUAY
KING OF OPUS feat.こまどり社員
THE DEADPAN SPEAKERS

DJ
永田一直



1996年、Sounzer Paranounという一枚のCDを残してその男は消えた。TEMDENDAM SUAY(テムデンダム・スエイ)。RE-RE、O-TISM、CLICK SLIPというバンドを渡り歩いてきた彼の最後の作品は、一人THIS HEATとも一人NEUとも言える、早過ぎたEXPERIMENTAL SOUNDだった。あれから23年。50歳を迎えたその男は、初めて自らのキャリアを振り返る。
共演に今回の復活に大いに影響を与えた、ELECTRO EXO DUBのレジェンドKING OF OPUS、RE-RE、O-TISMからの盟友、HIGE率いるTHE DEADPAN SPEAKERS、DJにかつてのレーベルオーナーでもある、ExT Recordingsの永田一直を迎える。
一夜限りかも知れない、真夏の夜の夢を是非体験して欲しい。


THREE(スリー)東京都世田谷区代沢5-18-1 カラバッシュビルB1F
TEL:03-5486-8804 (16:00〜)

2017/08/16

ZERO GRAVITY FESTIVAL 2017

ZERO GRAVITY FESTIVAL 2017
2017.9.9(SAT) OPEN 17:30 START 18:00
@RINGOYA(IKEBUKURO)http://www.ringoya.org
RESERVE:2500YEN DAY:3000YEN +1D 500YEN
予約受付zerogravity1996@yahoo.co.jp
限定30席 それ以降はお立ち見になる場合がございます

LIVE
KAZUNAO NAGATA
TAGOMAGO
TAMARU
TOSHIMARU NAKAMURA
UTAH KAWASAKI
ZERO GRAVITY GRAND ORCHESTRA

鈴ん小屋(りんごや) 東京都豊島区東池袋1-47-1 庚申ビルB1F
TEL03-6382-7273

ZERO GRAVITY CONCERT IN ISE

ZERO GRAVITY CONCERT IN ISE
2017.9.24(SUN) OPEN 13:00 START 14:00
@2NICHYOUME PARADAISE(ISE)
http://m.facebook.com/mapsycle 
CHARGE:1500YEN +1D 500YEN

LIVE
KAZUNAO NAGATA
TAGOMAGO
TAMARU

DJ
TARO NIJIKAMA

2NICHYOUME PARADAISE2丁目パラダイス) 三重県伊勢宮後2-706-2

INFO2nichyoumeparadaise@gmail.com

ZERO GRAVITY CONCERT IN NAGOYA

ZERO GRAVITY CONCERT IN NAGOYA
2017.9.23(SAT) OPEN 17:30 START 18:00
CHARGE:1800YEN +1D 500YEN

LIVE
TAMARU (2SET)
DJ
KAZUNAO NAGATA
TARO NIJIKAMA

特殊音楽Bar Scivias(スキヴィアス) 
愛知県名古屋市中区錦1-15-10 萬新ビル2F TEL:080-5129-2795

2016/09/09

ZERO GRAVITY FESTIVAL 2016

ZERO GRAVITY FESTIVAL 2016
201610月9(日)OPEN17:00/START17:30
SuperDeluxe(六本木)https://www.super-deluxe.com/
料金:予約2800円/当日3300円(共に別途ドリンク代700円) 
予約受付:SuperDeluxe  https://www.super-deluxe.com/room/4168/

ACT
KAZUNAO NAGATA
TAGOMAGO
TAMARU
TOSHIMARU NAKAMURA
UTAH KAWASAKI
CARRE

GUEST
NAOHIRO UKAWA feat HATIS NOIT

電子音響専門レーベルZERO GRAVITY、設立20周年と再始動を記念して13年振りとなるレーベルフェスティバルを開催。ライブアクトに電子音響アルバムとしては18年振りのリリースを控えるレーベル主宰永田一直をはじめ、初期音響シーンを支え世界規模で活躍するユタカワサカキ、TAMARUTAGOMAGO、中村としまるのレーベル出身者、新世代代表CARRE、ゲストにDOMMUNEの宇川直宏がモジュラーシンセの演奏で参加。日本音響シーンのオリジネーター達が2016年に提示する無重力を体験する貴重なチャンスです。

ZERO GRAVITY(ゼログラヴィティ)
1996年、電子音響専門レーベルとして設立。永田一直、ユタカワサカキ、TAGOMAGOTAMARU、中村としまる、I.S.O.(一楽儀光・Sachiko M・大友良英)、一楽儀光(ドラびでお)、HADO-HODUB SONIC)、菊地雅晃、NERVE NET NOISECRYSTAL FIST feat UNIVERSAL INDIANSMERZBOWの秋田昌美参加)など2000年までに26タイトルというハイペースでリリースを続けた。日本は元より海外での評価が高く(セールスの半数以上は海外だった)後の音響、エレクトロニカシーンに多大な影響を与えた。2016年、設立20周年を期に旧タイトルのiTunes StoreOTOTOY他での配信を開始、16年振りになるCDのリリース、コンサートを行う予定である。

SuperDelux:東京都港区西麻布 3-1-25-B1F tel. 03-5412-0515

2012/10/25

センチメンタルテールズ Contes sentimentaux


センチメンタルテールズ Contes sentimentaux
in memory of Luc Ferrari
8chマルチスピーカーで聴くフェラーリ作品と関連映像作品の上映
20121111日(日)OPEN/START16:00
SuperDeluxe(六本木)https://www.super-deluxe.com/
料金:予約3,000円/当日3,500円(各ドリンク代別) 
予約受付:SuperDeluxe  https://www.super-deluxe.com/2012/11/11 

ゲスト:大友良英 DJ:永田一直

ミュージック・コンクレートの創造者の一人であるフランスの作曲家、リュック・フェラーリのメモリアル・コンサート。ジャクリーヌ・コー監督による2本のフェラーリ関連作品の上映と、8chマルチスピーカー・システムを用い、フェラーリ夫人ブリュンヒルドの手によるオペレーションでのフェラーリ夫妻の作品の上演、そして、大友良英と永田一直によるフェラーリへのオマージュで構成されるスペシャル・プログラム!

企画/制作:キャロサンプ 共催:センチメンタルテールズ上演委員会

8chマルチスピーカーで聴くフェラーリ作品
Les Arythmiques」(不整脈=非リズム的なもの)
 リュック・フェラーリ作曲/2003
Quiet Impacience」(じりじりした静寂)
 ブリュンヒルド・フェラーリ作曲/2010
Unheimlich Schön」(不気味に美しい)
 リュック・フェラーリ作曲/1971
オペレーション:ブリュンヒルド・フェラーリ

上映作品
『リュック・フェラーリと ほとんど何もない』
Presque Rien avec Luc Ferrari
ジャクリーヌ・コー、オリヴィエ・パスカル監督/2003年/フランス/50分(日本語字幕付き)
リュック・フェラーリの自伝『リュック・フェラーリと ほとんど何もない』に書かれた文章を中心に、演奏風景やリハーサル風景を交えながら、フェラーリの親友でもあり、理解者の一人でもある監督が、リュック・フェラーリの全貌に迫る。

『引き裂かれた交響曲の物語』
Contes de Symphonie Déchirée
ジャクリーヌ・コー監督/2010年/フランス/54
この映画は、リュック・フェラーリ――電子音楽の世界ではピエール・シェフェールとピエール・アンリに並ぶパイオニアであり、また逸話的音楽や環境音楽の創造者でもある――の音楽作品《引き裂かれた交響曲》の全八楽章のうち七つの楽章のフィクション的映像化である。この映画は、非常に個人的なやり方で、リュックの持っていた遊びや官能性への好み、また同時に深刻さや重要問題への関心などを表現しようとした。そしてまた、私たちを取り囲んでいる戦争や暴力を前にして私たち全員が感じるであろう引き裂かれるような感情をも。この作品を聴く時に私の目の前に現れるこれらの映像は、この音楽の単なる解説ではないことを意図している。しかし、それが音楽をよりよく理解する助けになることを期待している。
ところで、ここで一つの問いが浮かんで来る。これらの心を引き裂く矛盾の中にあって、アーティストはどのようにそれに抵抗し、どのように創作していったらよいのだろうか? これこそが、ルワンダ戦争の間にこの作品を作曲したリュック・フェラーリによって提示された問いの一つなのである。(ジャクリーヌ・コー)

〈プロフィール〉 
リュック・フェラーリ(Luc Ferrari
19292月パリ生まれ。コルトー、オネゲル、メシアンに師事。G.R.M.創設においてピエール・シェフェールと共働する。器楽、ミュージック・コンクレート、電子音響音楽、映画、インスタレーションなど、さまざまな分野で活躍。スタジオ「回路の詩神」を設立したが、後に離れる。その後、個人のホームスタジオ「アトリエ・ポスト=ビリッヒ」を作る。世界各地で演奏、講演、教育活動を行う。イタリア賞、クーセヴィツキー賞など多数受賞。20058月イタリアにて客死。

ブリュンヒルド・フェラーリ(Brunhild Ferrari
フランス放送協会探求局で数年間、音と映像関係の仕事に従事。その後長い間、通訳=翻訳者として働きながら、リュック・フェラーリとの共同生活の中で教えを受け、フランス・キュルチュール、米国、ドイツのラジオ放送のためにヘールシュピールとラジオ番組を制作。リュック・フェラーリの没後は、リュックの残したアーカイヴを整理し、アソシエーション「プレスク・リヤン」を設立。全力で運営にあたりつつ、同時に作曲活動も行っている。

大友良英(Otomo Yoshihide
音楽家/プロデューサー。1959年横浜市生まれ。十代を福島市で過ごす。常に複数のバンドを率い、多くのグループやプロジェクトに参加。同時進行かつインディペンデントに多種多様な作品をつくり続け、その活動範囲は世界中に及ぶ。映画音楽家としても、中国映画や日本映画、テレビドラマなど数多くの映像作品の音楽を手がける。近年は「アンサンブルズ」の名のもと様々な人たちとのコラボレーションを軸に展示する音楽作品や特殊形態のコンサートを手がける。

永田一直(Nagata Kazunao
DJ/電子音楽家。1988年頃より活動を始める。1996年電子音響専門レーベル“ZERO GRAVITY”設立。自身の作品やTAMARUTAGOMAGO、ユタカワサキ、I.S.O.、中村としまる、一楽儀光などの作品を多数リリース。また、アナログシンセサイザーやCDJ、リズムマシンなどを用い、ジャズからノイズ、ハードコアパンクなど多岐に渡る即興セッションを国内外で行う。2010年には津軽三味線奏者、山本大とのセッションで『第17回シドニー・ビエンナーレ プレゼンツ スーパーデラックス@アートスペース』に出演。近年はDE DE MOUSECHERRYBOY FUNCTIONを輩出したテクノ・エレクトロレーベル“ExT Recordings”、純国産ダンスミュージックパーティー和ラダイスガラージを主宰。渚ようこや伏見直樹のバックDJを務めるなど、現在はDJに比重を置いた活動を行っている。

〈タイムテーブル〉
16:3017:20 上映①『リュック・フェラーリと ほとんど何もない』
17:3018:25 上映②『引き裂かれた交響曲の物語』
19:0019:30 大友良英ソロ
19:4021:00 8chマルチスピーカーで聴くフェラーリ作品
演目や進行は都合により変更になる場合があります。あらかじめご了承下さい。

SuperDelux:東京都港区西麻布 3-1-25-B1F tel. 03-5412-0515

2011/12/12

ながゆで(永田一直+湯浅学)

黒光湯vol.11「黒光湯2011
20111229日(木)open 17:00 / start 17:30
@EarthdomJR山手線「新大久保駅」より徒歩3分)
Tel. 03-3205-4469 / 東京都新宿区大久保2-32-3 リスボンビルB1
前売¥2,800(会場にて発売中)当日¥3,000(前売ともにドリンク別)

LIVE / GUEST Performers
非常階段 DUOJOJO広重+JUNKOfeat. HIKOfrom GAUZE
ながゆで(永田一直+湯浅学)
Kuruucrew(ムラタ+サトカタ+イワモーター+アックン)
LFB(山下雄也+鷹野毅+中楯純+山口学 / from 甲府)
Maruosa
skillkillsSuguruSkillRhytmKillsManavSkillHikaruLens

LIVE / HOST Performaers
湯浅湾(湯浅学+牧野琢磨+松村正人+山口元輝)
Optrum(伊東篤宏+進揚一郎)
黒パイプ

VJ
rokapenis

BAR Lounge
DJ beermike
DJ 37A
DJ yudayajazz
DJ Violet Fizz

LIVE Printing / T-Shirts
TEE-POdOn(河村康輔/ZAIDE, ERECT Magazine + 堀木厚志/NADA.

2011/10/10

千野秀一エレクトリック・トリオ

2011.11.3 (THU)
Open/19:30| Start/20:00
at FORESTLIMIT (幡ヶ谷)
Door/2500yen +1drink
Advance/2000yen+1drink

【Act】
■千野秀一エレクトリック・トリオ
[千野秀一 + 稲田誠(PAAP,Brazil) + 楯川陽二郎(BOREDOMS,ゑでぃまぁこん,ex花電車)]
■永田一直+植野隆司 (テニスーコーツ)
■yudayajazz+BING

■千野秀一エレクトリック・トリオとは:
元ダウンタウン・ブギウギ・バンドの千野秀一氏が、長いキャリアのなかで初めてジャズを演奏するために組んだユニット。カーラ・ブレイやモンク、オーネッ ト、そして千野氏の曲を演奏している。コロムビア社製のアナログ電子ピアノやMoogのLiberationというヴィンテージシンセをぶりぶり弾き倒す ので、およそジャズには聴こえないかもしれませんが、、、!ベースはPAAP(パーパ)、Brazilの稲田誠。ドラムスに元花電車、現ボアダムス、ゑ でぃまぁこんの楯川陽二郎。ちなみに、関東では初の公演です。
■千野秀一
1951年生まれ。1970年から職業音楽家として活動。ダウンタウン・ブギウギバンド、ワハハ、サカタオーケストラ、A-MUSIK、グランド・ゼロ等 多数のユニットに参加。80年代に入り映画、演劇、ダンスの伴奏音楽の作曲を手掛ける。90年代からはデジタルソースを使った極私的かつ実験的な作品の制 作や音楽用ソフトウェアの開発を行う。映画では、『ヒポクラテスたち』(大森一樹監督)、『風の歌を聴け』(大森一樹監督)、『赤目四十八瀧心中未 遂』(河内紀監督)など、舞台では舞踏集団・大駱駝艦の大半の作品など、多数の作品を手掛ける。

※【ご来場のお客様へ】 事前に停電情報、各交通機関の運行状況をご確認の上、無理のない行動をお願い致します!当日、Forestlimitは、完全!終電時間(京王新宿線)までの営業となります。